共同物流システムSystem

「高光産業」だからできるこのサービス

#物流経費削減システムのご提案

(高光産業は、食品・菓子約100メーカーの集配を行っています) 7

共同物流は、御社が行っておられます発送業務に対し、現在、業界全体で問題となっている発送労働力不足の解消と、コストダウン、サービスの向上を同時に行う弊社の合理化に必要不可欠なシステムです。このシステムでは、弊社運送車による目的地別のメーカー共同集荷配送という体制をとり、現在、業界で行われている各メーカーによる個別納品のデメリットを解消していきます。このシステムを導入いただけました際、コスト面、サービス面、それぞれに満足のいくメリットをご享受いただけるものと考えております。ご検討の程、よろしくお願いいたします。

御導入のメリット

#メーカー側主導の物流体制へ

各メーカーによる個別納品の体制では、どうしても荷受け側の要求(時間指定)に対し、メーカーの輸送計画が左右されがちですが、弊社の目的地別共同物流システムでは、メーカー側主体の運送形態をとり、貨物の小口頻度化、貨物のチェック等、御社の必要事項に常に対応してまいります。メーカーでの積荷から卸店での荷卸までトータルに行い物流の品質向上をめざします。(欠品等の不備を削減できます。ナンバー検品への作業の移行がスムーズになります)

アイコン1 従来の路線運賃によるコストの過剰負担を解消、積み合わせによる新運賃にて配達を行います。

アイコン1 方向別トータルピッキングによるメリット

従来の各路線会社による集荷は、集荷時間にバラつきがあるため、貨物の検収、目的地別振り分け、梱包、庫内運搬等の作業が随時必要となり、 時間、労働力において、メーカー側に多大なコストの負担をかけています。同じ方面への配送であっても、 目的地ごと・配送先別に仕訳が必要となっていた貨物の配送を、約100メーカーの集荷体制を備える弊社が共同集荷配送を実現。 弊社が「中継分配」し、県別にピッキングすることで、一括発送が行え、御社のコストを大幅に削減できます。

アイコン1 弊社のピッキングにより、貨物振り分け作業等の効率化、御社DCの労働力削減が図れ、時間の短縮がはかれ、荷役料削減ができます。

アイコン1 作業の効率化により、庫内整理の徹底がはかれ、システム化が促進されます。(貨物の傷み防止、先入れ、先出しの徹底、誤配防止等に効果的です)

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共同化における束ね効果

#共同物流により1軒当りの物流が増加

アイコン1 現在の物流コストより10%~20%のコストダウン可能弊社配送によるサービスUP、荷傷み防止、誤配防止、遅納防止の徹底

アイコン1 小口多頻度化に対応 (県別トータルピッキング可能

アイコン1 発送時の混雑緩和(時間指定による積込)

アイコン1 発注から入庫までのリードタイムの短縮 (中継が無い為到着が早くなる)

アイコン1 将来においては倉庫一括管理、共同で作業ができるので 保管料・荷役料大幅ダウン目標!!

アイコン1 配達時間の短縮(配達件数が少なくなる) 

アイコン1 午前中納品の条件で2回起配車が可能地区も多くなる

アイコン1 使用車両の大型化(2t → 4t)

アイコン1 最低料金の発生率が大幅に少なくなる (運賃の中で最低料金が一番割高である)